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長い間、日本では特許といえば「事業を守るために取得する」ものだと考えられてきました。
そしてそれは、今でも間違った考え方であるとは言えません。
一方で、昨今の企業においては、知財部門が自ら利益を生み出し、業績に貢献することが求められるようになってきました。
事業転換や売却によって手元に残った休眠特許、新たな市場を見据えて特許出願した次世代技術…
これらを利用して貴社だけの強力な特許ポートフォリオを形成することで、特許を単なるコストから何倍もの利益を稼ぎ出す「資産」へと生まれ変わらせる方法があります。
米国では特許売買市場がかつてないほど発達し、これに魅力を感じる多くの投資家が参入してきています。
私たちは特許売却やライセンス先の選定から、投資家・出資者集めにいたるまで、貴社の保有する特許の潜在価値を最大限発揮できるよう、一貫したサポートをご提供させていただきます。
本サービスではこれらのフローすべてを管理し、
特許売却ディール交渉・クロージング後のライセンシング進捗管理まで実施します。
① レベニューシェア
まず、特許運用主体(NPE等)に特許所有権を移転。
その後、運用主体がライセンシングプログラムを展開し、その収益から元の特許オーナーに対して配当を出す。
② アウトライトセールス
売り切り。売却先へ特許を移転し、売却代金を得る。
一括払いだけでなく、高額の場合には複数回の分割払いもしばしば行われている。
これら以外にも様々な技術分野の特許が多数取引されています。
Meister Tech Alliances
ファウンダー兼CEO 松本 祥治
カリフォルニア州サンディエゴを拠点に、主に⽶国〜カナダ〜⽇本企業間における特許の買い⼿・売り⼿をマッチアップする特許売買エージェント業、特許マネタイズ戦略及びディール交渉等コンサルテーションサービスを提供。
北⽶在住歴15年、これまでの売買契約済み通算特許件数約1万件強。
また各国ベンチャー企業のアクセラレーターとしてシード投資・ビジネス開拓サポート・M&A/R&D 経営アドバイザリー業務も提供。
特許マネタイズサポートの詳細や、貴社特許ポートフォリオの売買可能性など、
気になる点がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。